セミナーの意義とは?

セミナーの意義とは?

過去に配信したメルマガをお送りします。セミナーに関するメルマガ(2,013年9月4日)

セミナーで自社の商品を訴求する意義とは?

サービスや商品に関するセミナーを多くの企業が行っています。IT系ではこのようなサイトで、多くのセミナーが開催されています。

セミナーの多くが、無料であり、最終的に商品・サービスを売ることを目的にしています。本当にそのようなセミナーを開催して意味があるのかという点について検証してみました。

結論

・代理店、エンドユーザーとの接触により、営業機会が増える。
・セミナーで伝えることで、幅を持たした製品の提案ができる。

実際に数社のお客様でセミナーを通じて商品訴求をしたところ、商談の機会は増え、より多くの案件または、より大きな案件につながるケースが増えています。

訴求効果には数式があると言われています。訴求効果 = 質 × 回数の2乗

セミナーを準備し、集客し、セミナーで訴求することは、”質”も”回数”も増やすことができる優れた手段です。セミナー集客はやることが多く、なかなか実施できないという企業も多いですが、チャレンジしてみる価値はあると思います。

改めて広報とPRの違いについて興味がある方はこちらの記事をお読みください。
広報とPRの違いとは?広報担当者として知っておきたい基本

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事:
パブリシティとは:マーケティングのためのPR戦略
パブリックアフェアーズの基礎知識:広報担当なら知っておきたい

この記事の著者

この記事の監修者

神村 優介

神村 優介

シェイプウィン株式会社 代表取締役。PR・SNS・SEO・GEO(Generative Engine Optimization/生成エンジン最適化)を統合したコミュニケーション戦略を専門とするPRストラテジスト。 徳山工業高等専門学校 情報電子工学科を卒業後、株式会社セガトイズにて家庭用プラネタリウム「ホームスターアクア」(年間出荷15万個)をプロデュース。2011年、24歳でシェイプウィン株式会社を設立。 創業以来、国内スタートアップから上場企業、日本市場に参入する外資系企業まで300社以上の広報・マーケティングを支援。Chatwork、スマレジをはじめとする国内テック企業のほか、サイバーセキュリティのClaroty、メッセージングSDKのSendbirdなど海外ユニコーン企業のPR戦略を担当。2020年にカナダ・バンクーバーへ北米拠点を開設し、日系企業の海外広報とクロスボーダーPRを手がける。 2020年からPRとSEOの統合を提唱。現在は生成AI検索での引用獲得を目的としたGEOと従来型PRを組み合わせたクロスチャネル戦略を、シェイプウィンの中核サービスとして展開している。 東京都の海外進出支援プログラム「X-HUB TOKYO」マーケティング・メンター(2021年〜)。米国のカンファレンス「PTC'24」パネル登壇、JAXAベンチャー・天地人主催セミナー登壇など。CNET Japan、ASCII.jp、EE Timesへの寄稿、Fortune(米国)への掲載実績を持つ。