成功する企業は広報PRに注力している
商品やサービスを広めて行く手段として『広報PR』が注目されています。従来、広報PRは、大手や中堅企業を中心に行ってるものでしたが、昨今では、スタートアップや新規事業でもローンチ前から広報PRに注力している企業が増えています。有名実業家たちが「広報PRは、スタートアップやベンチャー企業にとってサービス開発と同じくらい重要であり、初期から取り組むべきである」と口を揃えているほどです。
広報PRは、記事としてメディア露出をするパブリシティという手法を主として、商品/サービス、企業などを世の中に浸透させていきます。広告出稿を主としたプロモーションでは『資本力』が鍵となりますが、広報PRを主とした戦略では『知恵』が効果を最大化する鍵となります。限りある資本を効率的に活用し、社会への認知・浸透を行う上で、広報PRは外せないマーケティング手段であると言えます。
また、PRは、『パブリック・リレージョンズ』の略であり、その言葉の通り、顧客のみならず、投資家、関連企業、従業員など複数のステイクホルダーとの関係構築を行う活動です。関係構築は一朝一夕にはならず、広報PR活動を続けることで会社の資産であるブランド力を高めることに繋がります。早くから広報PRに取り組むことで、1年後、3年後、5年後と中長期での企業成長を支えてくれる大切な資産となっていきます。
普通の広報PRよりも売上アップに繋がる広報PRを!

巷に出回っている広報の教科書では、「広報は中立であるべき」、「広報は売上貢献しない」と紹介されていますが、これらを鵜吞みにしてはいけません。広報PRがアメリカから日本に伝わったときは、コストセンター(直接利益を生まない部門)として取り扱われ、会社の情報を”正しく”発信することが主な役目でした。しかし、今日では経営や営業、マーケティング部門と広報PR部門の連携が大きなテーマとなり、プロフィットセンター(事業の中で利益を生む部門)として機能することが求められています。つまり『売上アップに繋がる広報PR』を考えることが重要になっているのです。
『売上アップに繋がる広報PR』は、会社の利益創造に貢献しつつ、会社のブランドイメージを向上させるものです。情報を正しく発信するだけではなく、顧客やメディア、社会を正しく導くための適切な情報編集が必要となります。発信する情報の意図の読み取り、発信していく編集力が新たに求められるのです。『売上アップに繋がる広報PR』では、経営・営業戦略をベースにした、メディア露出、反響設計などを考えていきます。これを実現するには、メディアを巻き込んだ広報PR戦略の立案が鍵となります。
シェイプウィンでは、メディアを巻き込んだ広報PR戦略を立案・実施するためのコンサルティングや企画立案、メディアリレーション構築支援などをクライアント企業に提供しています。メディアのニーズやビジネスモデルを深く理解しているシェイプウィンだからこそ、メディアと協調した広報戦略を立案でき、結果としてブランディングや売上貢献に繋がる広報が可能になるのです。
広報PR支援で売上アップを可能にする3つの取り組み
『売上アップに繋がる広報PR』を実現するための具体的な取り組みをご紹介します。
1.カスタマージャーニー戦略を基にしたPR企画立案

カスタマージャーニーとは、ペルソナ(顧客像)の動き(行動・思考・感情)を時系列で表したものです。直訳すると『顧客の旅』となります。ペルソナの動きを書き出することで、顧客とのタッチポイントを洗い出し、適切な場所・タイミングで適切な情報を伝えることができるようになります。例えば、認知拡大に課題がある場合は、多面的に接触する広報を行います。クロージングのフェーズに課題がある場合は、信用アップに繋がるメディア露出を行い成約率向上を務めます。それぞれの行動フェーズに合った企画・戦略立案を行うことで、効果の高い広報PRを実現しています。
2.メディアの声をマーケティングに活用

シェイプウィンでは、メディアの声をマーケティングや広報PRに活用することで、メディア露出や宣伝効果の確度を高めています。メディアの声は『メディアインサイト』と呼称しており、メディアの意見や隠れたニーズを指します。プレスリリースなど一方通行の広報PR活動だけでは得られない、詳細なフィードバックを取得する活動を重視しているため、結果としてメディア露出や拡散の確度を上げることができるのです。
3.各界の専門家とのコラボレーション

昨今、アライアンスやシェアリングエコノミーが注目されています。シェイプウィンの広報PR支援においても各界の専門家との連携を重視しています。例えば、最前線で活躍するテレビ放送作家とプロモーション企画のコラボを行い、テレビ露出の確度を高める提案をします。メディアで働くフリーランスライターと協業したオウンドメディア発信や、アーティストやダンサーとコラボをするなど、情報発信力を高める施策も行っています。異業種とのコラボによる社会性アップは今日の広報PRには欠かせないものになっています。
シェイプウィンは、広報PRを主としたマーケティング企画会社です。売上がアップする戦略・企画の立案をはじめ様々な支援メニューをご用意しております。
よくあるご質問
広報PR戦略の支援にかかる費用の目安を教えてください。
広報PR戦略のご支援はリテーナー契約とプロジェクト単位の2形態をご用意しています。リテーナーは月額80万円〜、プロジェクト単位は1件150万円〜となります。最低契約期間は6ヵ月です。
広報PR活動は継続によって資産となるため、多くのお客様はリテーナー契約でのご依頼を選ばれています。費用対効果をまず確認されたい場合は、プレスリリース作成代行(1件〜)からお試しいただくことも可能です。まずはお気軽にご相談ください。
広報PR戦略の支援は、どのような企業が向いていますか?
スタートアップから上場企業まで、認知拡大・ブランド構築・売上貢献を広報PRで実現したい企業に向いています。特に「資本力より知恵で勝負したい」成長企業や、新規事業・新サービスのローンチを控えた企業に強みを発揮します。
有名実業家たちが「広報PRはサービス開発と同じくらい重要で初期から取り組むべき」と口を揃えるほど、早期の広報PR投資は中長期のブランド資産となります。業種を問わずご支援実績があります。
広告との違いは何ですか?広報PRを選ぶメリットを教えてください。
広告は「資本力」、広報PRは「知恵」が成果を左右します。広告は出稿費用に比例した露出が得られますが、広報PRはメディアに記事として取り上げられるため、第三者の信頼性が加わり、同じ予算で広告の数倍の認知・信頼構築効果が期待できます。
また広報PRは、顧客・投資家・パートナー・採用候補者など複数のステークホルダーへ同時にアプローチできる点も特長です。1年・3年・5年と続けることで、会社の資産となるブランド力に育っていきます。
カスタマージャーニー戦略とは何ですか?どのように活用されますか?
カスタマージャーニーとは顧客の行動・思考・感情を時系列で可視化したものです。認知拡大に課題があれば多面的な広報施策を、クロージングフェーズに課題があれば信用アップにつながるメディア露出を設計するなど、フェーズに合わせた最適な戦略を立案します。
闇雲に施策を打つのではなく、どのフェーズで何の課題があるかを特定してから企画するため、限られた予算で最大の効果を生み出せます。シェイプウィンでは、このカスタマージャーニーの設計を支援の出発点としています。
成果が出るまでにどのくらいかかりますか?
目安として3ヵ月以降からメディア掲載などの成果が出始めるケースが多いですが、企業の知名度・業種・ニュース性によって異なります。1年・3年と継続されるお客様が多く、継続することでブランド資産が積み上がっていきます。
広報PRは広告と異なり、即効性よりも信頼の積み上げが本質です。初月から動き始め、3ヵ月目以降を成果観察の目安としてください。具体的な見込みは初回ヒアリング時にお伝えしています。
他のサービス(SNS・SEO・プレスリリースなど)と組み合わせての支援は可能ですか?
はい、可能です。シェイプウィンはPR・SNS・SEO・オウンドメディア・海外PRなどを統合的に支援できるのが強みです。広報PR戦略を起点に、各チャネルを連携させたコミュニケーション設計を行うことで、より効率的に成果を最大化できます。
テレビ放送作家・フリーランスライター・アーティストなど各界の専門家とのコラボレーション体制も整えており、単体施策では届かないリーチと信頼性を実現しています。
