イベントでのメディア露出の方法!

イベントでのメディア露出の方法!

過去に配信したメルマガをお送りします。2013年10月2日配信

イベントでのメディア露出の方法!

特にテレビでのメディア露出を狙うときには、どんな「画(え)」がとれるか?が大事になります。

たとえ、おもしろい商品サービスであっても、画(映像、画像)にならない話題は取り上げてもらえません。イベント(展示会や発表会など)を開催すると、商品を「画」にすることが容易になります。

シェイプウィンではイベントの運営自体は、パートナーのイベント会社にお願いしていますが、イベントの企画(お客様への訴求とメディアへの訴求)を支援しています。その中で得られた知恵をシェアします。

多くの企業は、展示会に出展して商品・サービスのアピールをしていると思います。シェイプウィンとしてオススメしたいのは、せっかく大金を払って展示会に出展するなら、テレビを含めメディアにも訴求できる展示会にすることです。

たとえば、、、

  • 新製品の発表会を同時に行う
  • 異業種とのコラボ出展する
  • 画になるデモンストレーションを拡充する

など、メディアにとっての話題を作ることができます。

もし展示会の予定が直近でありましたら、是非「画」になるイベントの企画にしてみてはいかがでしょうか?新人広報担当者のためにメディアリレーションズをまとめてみました。広報はまずはメディアとの関係を作ることからです。

この記事の著者

この記事の監修者

神村 優介

神村 優介

シェイプウィン株式会社 代表取締役。PR・SNS・SEO・GEO(Generative Engine Optimization/生成エンジン最適化)を統合したコミュニケーション戦略を専門とするPRストラテジスト。 徳山工業高等専門学校 情報電子工学科を卒業後、株式会社セガトイズにて家庭用プラネタリウム「ホームスターアクア」(年間出荷15万個)をプロデュース。2011年、24歳でシェイプウィン株式会社を設立。 創業以来、国内スタートアップから上場企業、日本市場に参入する外資系企業まで300社以上の広報・マーケティングを支援。Chatwork、スマレジをはじめとする国内テック企業のほか、サイバーセキュリティのClaroty、メッセージングSDKのSendbirdなど海外ユニコーン企業のPR戦略を担当。2020年にカナダ・バンクーバーへ北米拠点を開設し、日系企業の海外広報とクロスボーダーPRを手がける。 2020年からPRとSEOの統合を提唱。現在は生成AI検索での引用獲得を目的としたGEOと従来型PRを組み合わせたクロスチャネル戦略を、シェイプウィンの中核サービスとして展開している。 東京都の海外進出支援プログラム「X-HUB TOKYO」マーケティング・メンター(2021年〜)。米国のカンファレンス「PTC'24」パネル登壇、JAXAベンチャー・天地人主催セミナー登壇など。CNET Japan、ASCII.jp、EE Timesへの寄稿、Fortune(米国)への掲載実績を持つ。